田口一法土地家屋調査士事務所

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新着情報

イズミ車体さんから送っていただいている、手書きの広報誌

古庄忠信社長から許可をもらって、株式会社 イズミ車体製作所の広報誌「いずみ」を紹介しています。今時珍しい、手書きの、ガリ版刷りのような広報誌です。
 以前から毎月送っていただいていましたが、古庄忠信社長のコメントが素晴らしく、今回273号の発行(平成23年3月19日現在)です。これだけの号数、密度の高い文章(行動)を書き続けていらっしゃいます。
これから送られてきたものを適時アップしていきますので、お楽しみに。

↓下をクリックして下さい。

株式会社イズミ車体製作所の広報誌「{いずみ」283号.pdf
株式会社イズミ車体製作所広報誌「いずみ」282号.pdf
株式会社イズミ車体製作所広報誌「いずみ」281号.pdf
株式会社イズミ車体製作所の広報誌「いずみ 280号」.pdf
株式会社イズミ車体広報誌「いずみ」279号.pdf
いずみ278号.pdf
株式会社イズミ車体製作所広報誌「いずみ」277号.pdf
株式会社イズミ車体製作所広報誌「いずみ」276号.pdf 
株式会社イズミ車体製作所広報誌「いずみ」275号.pdf
株式会社イズミ車体製作所広報誌「いずみ」274号.pdf
株式会社イズミ車体製作所広報誌「いずみ」273号.pdf<br>
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岩手、又川俊三会長からの写真

東日本大震災で被災された方々の、一日も早い復興をお祈り申し上げます。
又川俊三会長より送っていただいている貴重な写真は、システムの関係でメールには添付しきれませんので、随時私のホームページにアップしていきます。

 

 平成23年7月19日受信の写真.pdf  

 平成23年7月11日受信の写真.pdf
 平成23年7月4日受信の写真.pdf  昨年 ー 第9回 「感動大学」写真.pdf
平成23年6月27日受信の写真pdf      平成23年6月13日受信の写真.pdf  
平成23年6月6日受信の写真.pdf       平成26年5月25日受信の写真.pdf
平成23年5月16日受信の写真.pdf      平成23年5月9日受信の写真.pdf
平成23年5月6日受信の写真.pdf       平成23年4月25日受信の写真.pdf
平成23年4月18日受信の写真.pdf 

熊本天国、ラジオ出演

村上会長のピンチヒッターでラジオ出演しました。MCの田中さんが良い具合に話を引き出してくれて、気持ちよく話が出来ました。楽しかったです。ご笑覧を

http://www.ustream.tv/recorded/15729692

宇城、福岡県豊前市、球磨、熊本北、倫理法人会4カ所での講話体験報告

豊前1.JPG     

 

 

写真手前が若松専任幹事、私の右隣が松本会長

 

2月15日(火)宇城倫理法人会モーニングセミナー

 

 

 豊前市倫理法人会

  3月30日(水)ナイトセミナー

  31日(木)モーニングセミナー

4月13日(水)球磨倫理法人会モーニングセミナー
4月27日(水)熊本北倫理法人会昼食会

墓前.JPG 

 写真は丸山敏雄先生の墓前にて

 

 

 上記の4地区で講話を致しました。講話の内容や感じたことをまとめて、報告していきます。次回6月13日(月)、14日(火)佐賀市倫理法人会にも講師として呼ばれていますので、それに備える為でもあります。

     
 2月15日(火)宇城倫理法人会モーニングセミナーからの報告。
 宇城の草場さんからモーニングセミナーの依頼がありました。8年ほど在籍していましたので、自衛隊のことを少し話したいなと思っていましたが、話を整理しないと、訓練の様子などを伝えることは出来ないなと、せっかくだから自衛隊のことも腹を据えてお話ししなければ、勿体ないことになります。たまたま聞きに来ていてくれた緒方幹事長からは、兄弟についてのお話しに興味を持っていただいたようで、話したことで手応えがあったところと足りなかったところがあったりなかったりで、まだ成長の余地がありそうです。

 3月30日(水)ナイトセミナー、31日(木)モーニングセミナー 豊前市倫理法人会で行った講演会からの報告。
 豊前市倫理法人会で行う講話は、法人レクチャラーとしては初の講話で、何をお話ししたものかまだ手探りの状態でした。法人レクチャラーとして呼ばれますと、夜のナイトセミナーと、翌朝のモーニングセミナーの二つのお話しを用意しなければなりません。
 一つは「喜んで」という演題で、父や兄弟との関わりを通して、そこで感じたことなどをお話しして、宇城でも話した内容ですが、その日の調子とかで当たり外れはあるけれど、なんとかお話しできます。もう一つをと考えて、さて家内とのことをお話ししようか、万人幸福の栞、第5条の夫婦対鏡、「対立」について。倫理でいう「対立」という捉え方がとても新鮮で、興味深いのですが、対立から合一へと向かう過程が今ひとつはっきりしません。とても大事なところだけれど、まだ今の自分にはそこまでのお話しは出来そうにないなと、それでも思い当たる節もないこともないのでと、家内とのことを話にまとめておりました。そうしたら宇城でお話ししていた自衛隊のことがぽんと頭に浮かんで、自衛隊での訓練を事細かにお話しできたら、誰にも出来ない私だけのお話が出来るかも知らんと、話をまとめてみました。
 射撃訓練を、体を使った模擬訓練で体験してもらって、その後行進訓練、最後は戦闘訓練で突撃させて、最後の号令は、「普及に向かって進め!」とやれば、会長喜ぶかなと、話をしてみました。自衛隊での訓練の様子は、みなさん初めてのことなので、それぞれに興味を持って聞いていただくことは出来たようですが、それ以上のものまではなかったようです。まあまあといったところでしょうか?
 模擬の射撃訓練は、マニアックにすぎたようです。2,3人に絞って実施するなら出来ないこともないでしょうが、そこまでしてする意味もありません。次回は、なしとしましょう。
 若松専任幹事が、レクチャラーの初デビューということでCDに録音してくれたのを後で送って下さいました。家内がそれを聞いて分かったのですが、「ここには家内はいませんので…、」と、不穏当な発言をしていたようです。後になると何を話したのか、大抵のことは忘れています。要注意です。


4月13日(水)球磨倫理法人会モーニングセミナーでの報告。
 豊前市倫理法人会で自衛隊での訓練を話していましたので、それを半分と、私の生い立ち、家庭的なお話を半分と思ってお話しさせていただきました。自衛隊のことは気分よく話せて、球磨の人も熱心に話を聞いて下さって、ありがたかったです。聴衆の反応によって、話す方も全然違ってきます。その点はありがたかったです。勿論今までお話ししたところの会員さんも熱心に聞いて下さっています。
 最後に父の日記を朗読させていただいて、いつまでも父に頼りっぱなしの講話では成長がないかなと感じたことでした。


4月27日(水)熊本北倫理法人会昼食会。
昼食後に20分の講話をということでしたが、実はこれによって得るものは、とても大きかったのです…、
 

 4.27北昼食会.jpg

写真は昼食会での講話 右は井出会長

「ほのぼのとして それでいて芯のしっかりしたお話が聞けたことに感謝いたします。ありがとうございました。」話を聞いて下さったお一人から、このようなコメントを頂きました。
平成23年5月6日記す
 

 北での昼食会ですが、井出会長から話があって、昼食後に20分ほどの講話をということでした。20分という時間は微妙で、テーマを掘り下げて話をする時間はないと思ったので、演題を「困ったときの○○頼み」と、挙げさせてもらって、昔父とのことを中心に小説を書いていたので、その時の気持ちや心の変化を中心に、お話を用意しました。
  家内からは、この小説を書いて、批評文やら、お手紙などを頂いておりますが、あまりこれらを紹介すると自慢話になるから、どれか一つにしなさいと言われ、それも一理あるかなと思いましたが、時間があればお手紙と、西日本新聞に載った批評分、それと家内との結婚式の様子を熊日の記者(当時:今はかなり偉くなっておられます。)が載せてくれているので、それまでを紹介するつもりでしたが、時間との関係があって紹介できたのは、森川譲(甲斐弦)先生からのお手紙だけでした。このお手紙は同人雑誌にそのまま掲載されましたが、今から思うと、当時の編集長であった久保田義夫先生が、私を売り出そうとしてくれていたのだろうと思います。私にお手紙を下さった甲斐弦先生は、「明治10年」という作品を発表されていて、高名な先生でした。最近では民放の年末番組で、里見浩太郎さんが西郷隆盛を演じて、堀内孝雄さんが「もう少し時が、緩やかであったなら」とテーマーソングを歌っていましたが、あの番組の原作者です。当時はそんな偉い先生とは知りませんでしたが、本当に心のこもったお手紙を頂いて、何とも言えない幸せな気持ちになりました。
  書いた小説の内容は、私が小学校4年生の時から父が亡くなる17歳の時までを時系列に並べて、自分の半生を検証するようなものでした。多くの批評やら、心のこもったお手紙を頂いて、私のこの鬱屈した思いは、みんなに理解してもらえる。父田口國光という人間は、多くの人に共感してもらえる。そう思えたとき、父に対して持っていたわだかまりが一挙に崩壊して、何とも言えない、幸せな気持ちになれたのです。
 文章を通して父と向かい合い、ここで幸せになれたのですが、一つ山を越えると、今度はそれ以上の山が目の前に立ちはだかります。それは昔から物書きの世界で言われています「処女作を越えられない」というものでした。処女作というのは、その作者にとって一番切実なものを題材として選びますので…、というよりは、そこを通らないと、どこにも行けないものなのですが…、

続く
 

 

東北地方太平洋沖地震について、土地家屋調査士に関する指針や通知

 東北地方太平洋沖地震で被災された方々にお見舞い申し上げます。
 私たち土地家屋調査士は、専門職能を通して出来ることを、これから精一杯やって参りますので、どうか前途に、燃えるような希望を持って下さい。
*下に、土地家屋調査士に関する指針や通知を紹介します。参考になれば幸いです。

東北地方太平洋沖地震における損壊家屋等の撤去等に関する指針
 

 本指針は、平成23年3月25日付で、松本龍被災者生活支援特別対策本部長・環境大臣名で「東北地方太平洋沖地震における損壊家屋等の撤去等に関する指針について」として、関係知事あてに通知されたものです。指針中の「~することが望ましい。」という部分(計画の事前周知、写真記録、引き渡し機会)の解釈は、「やむを得ない場合を除き、原則として~する必要がある」という趣旨だそうです。

標記は、人の捜索・救出、御遺体の捜索・搬出その他防疫・防火対策の必要性、社会生活の回復等のため、緊急に対処する必要性があるので、その処置についての指針を示すものである。
1.作業のための私有地立入りについて
作業を行うための私有地への一時的な立入りについては、その所有者等に連絡し、又はその承諾を得なくても差し支えない。ただし、可能な限り所有者等の承諾を得、あるいは作業に立ち会っていただくことが望ましいことから、作業の対象地域・日程等の計画を事前に周知することが望ましい。
2.損壊家屋等の撤去について
(1)建物について
○ 倒壊してがれき状態になっているものについては、所有者等に連絡し、又はその承諾を得ることなく撤去して差し支えない。
○ 本来の敷地から流出した建物についても、同様とする。
○ 敷地内にある建物については、一定の原形をとどめている場合には、所有者等の意向を確認するのが基本であるが、所有者等に連絡が取れない場合や、倒壊等の危険がある場合には、土地家屋調査士等の専門家に判断を求め、建物の価値がないと認められたものについては、解体・撤去して差し支えない。その場合には、現状を写真等で記録しておくことが望ましい。
○ 建物内の動産の扱いについては、後記(4)による。
(2)自動車について
○ 外形上から判断して、その効用をなさない状態にあると認められるものは撤去し、仮置場等に移動させて差し支えない。その上で、所有者等が判明する場合には、所有者等に連絡するよう努め、所有者等が引渡しを求める場合は、引き渡す。それ以外の場合は、自動車リサイクル法に従って使用済自動車として処理を行う。
○ 上記以外の自動車については、仮置場等に移動させた後、所有者等に連絡するよう努め、所有者等が引渡しを求める場合は、引き渡す。それ以外の場合の扱いについては、追って指針を示す。
○ 上記いずれの場合においても、移動及び処理を行う前に写真等で記録しておくことが望ましい。
○ 原動機付自転車についても、自動車に準じて処理する。
○ 自動車内の動産の扱いは後記(4)による。
(3)船舶
○ 外形上から判断して、その効用をなさない状態にあると認められるものは撤去し、仮置場等に移動させて差し支えない。その上で、所有者等が判明する場合には、所有者等に連絡するよう努め、所有者等が引渡しを求める場合は、引き渡す。それ以外の場合は、廃棄する。
○ 上記以外の船舶については、仮置場等に移動させた後、所有者等に連絡するよう努め、所有者等が引渡しを求める場合は、引き渡す。それ以外の場合の扱いについては、追って指針を示す。
○ 移動が困難な船舶については、個別に所有者等と協議して対応する。
○ 上記いずれの場合においても、移動及び処理を行う前に、写真等で記録しておくことが望ましい。
○ 船舶内の動産の扱いは後記(4)による。
(4)動産(自動車及び船舶を除く。)
○ 貴金属その他の有価物及び金庫等については、一時保管し、所有者等が判明する場合には所有者等に連絡するよう努め、所有者等が引渡しを求める場合は、引き渡す。引き渡すべき所有者等が明らかでない場合には、遺失物法により処理する。
○ 位牌、アルバム等、所有者等の個人にとって価値があると認められるものについては、作業の過程において発見され、容易に回収することができる場合は、一律に廃棄せず、別途保管し、所有者等に引き渡す機会を設けることが望ましい。
○ 上記以外の物については、撤去し、廃棄して差し支えない。


平成23年3月24日 法務省 民事局民事第二課 報道発表

災害復旧における境界標識の保存について
東北地方太平洋沖地震による被災地において,倒壊家屋等の撤去等の復旧作業が開始されているところですが,復旧作業に際しては,土地にコンクリート杭,金属鋲などが埋設されていないかどうか注意するようお願いします。
これらは,土地の境界を示す「境界標」であるかもしれません。
境界標は,たとえ地震により位置がずれていたとしても土地の境界を特定するために役立つもので,紛争の予防・解決にも重要な役割を果たします。今後の被災地の復興のために,可能な限りその保存が図られるよう配慮をお願いします。
境界標識のほか,塀・石垣の基礎部分や側溝なども土地の境界を特定するために役立つものですので,可能な限りこれらの保存についても,留意されるようお願いします。

 

*現在のがれきが撤去された後は、一気に復旧、復興へと向かっていかなければなりませんが、その前に個々の土地境界の確認が取れないと、計画は前へ進みません。法務省からの問い合わせに、日調連(日本土地家屋調査士会連合会)からの助言があって、このような形で通知がなされています。
土地境界の確認だけでなく、復旧復興後の土地の有効利用に関しても、土地家屋調査士は、知識や経験を豊富に有しています。震災の復旧復興に、東北の土地家屋調査士が貢献してくれるはずです。
東北地方の一日も早い復興を、お祈り申し上げます。 

平成23年「私の人生計画」をアップ

5年のスパンで人生を考えれば、かなりのことが可能です。

ぜひご活用下さい。

平成23年「私の人生計画」.xls

 

我が家のペット紹介 タイトルは 『カメと掃除機』

我が家のペットを紹介します。カメの吉田君です。

何とも可愛いい、カメの奮闘記。

http://www.youtube.com/user/kazunoriippou#p/a/u/0/Moy1j2AP42g

飲酒運転根絶の部で昨年暮れ応募、結果は最優秀賞、動画をアップ

 飲酒運転根絶の部で昨年暮れ、家族総出で作製し、応募しました。結果は最優秀賞を受賞。

 制作、監督&自転車ではねられる役:娘  

 カメラマン&酔っ払いの声:私

 ナレーション&車の運転:家内

これから飲酒の機会が多くなります。くれぐれも飲酒運転はやめましょう。 

近所の公園で撮影した動画です。

http://www.youtube.com/user/kazunoriippou#p/a

河内の測量、終了しました。測量の動画をアップ

河内の密柑山に造った道路を、熊本市に寄付するための測量でしたが、先日ようやく終了し納品しました。自然が一杯、危険が一杯の測量で、おっかなびっくりで測量しておりますが、様子を動画でご覧下さい。

 http://www.youtube.com/watch?v=tjjl0jBuLuw

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〒860-0072 熊本市花園7丁目7番20号 TEL 096-359-0611 FAX 096-359-0612

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